「ネズミじゃなかった…」トイレにある透明なトタン屋根。音がしたので見上げると…”真っ黒な掌”の跡が!?観察していると動き始めて…??<ゾッとする怖い話>

「ネズミじゃなかった…」トイレにある透明なトタン屋根。音がしたので見上げると…”真っ黒な掌”の跡が!?観察していると動き始めて…??<ゾッとする怖い話>

「ネズミじゃなかった…」トイレにある透明なトタン屋根。音がしたので見上げると…”真っ黒な掌”の跡が!?観察していると動き始めて…??<ゾッとする怖い話>

「ネズミじゃなかった…」トイレにある透明なトタン屋根。音がしたので見上げると…”真っ黒な掌”の跡が!?観察していると動き始めて…??<ゾッとする怖い話>

皆さんは、怪談や怖い話はお好きですか?
今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>を紹介いたします。

逆立ちで歩く霊

私は子どものころ、祖父母と一緒に住んでいました。
築100年越えのボロ屋で、トイレの横の狭いトイレットペーパー置き場に採光のためのトタンがありました。

よくある波型の白い小さな屋根で、一般的なまな板1枚分くらいのスペースでした。

古い家なので、ネズミがよくそこを歩いているのを目撃していました。
かなり屋根の作りが低い家だったから、ネズミがトタンを踏むペタペタという音が聞こえて、まるでネズミの足の裏が観察できるような距離感でした。

その日は、朝から妙に静かだったのを覚えています。
いつもは騒がしいネズミも大人しく、なんだか異様な空気感がありました。

私は1人で家にいたのですが、ちょっとお腹を壊していてトイレに頻繁に通っていました。
「どん。どん。どん。」

いつもと違う重い音がしました。
トイレから出た私はトタンを見上げました。

すると赤黒くぬれた、真っ黒な跡が…。
そしてじっと観察していると、ゆっくりと動いたのです。

まるで逆立ちして歩いているようにです。
恐怖で動けない私の上を、掌は通りすぎて行きました。

しかし数秒後「ダダダダダダ!!」と音がして、大量の血ぬれたような赤い掌の跡がトタンを激しく叩きました。

それ以来、トタンを見るだけでそのことを思い出してしまいます。
(30歳 自営業)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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