「玄関のドアを見せてほしい」お隣に住む気さくなおじさん。話す距離が近いのが怖すぎて、冷たい対応をとっていたら…無理矢理家の中に!?

「玄関のドアを見せてほしい」お隣に住む気さくなおじさん。話す距離が近いのが怖すぎて、冷たい対応をとっていたら…無理矢理家の中に!?

「玄関のドアを見せてほしい」お隣に住む気さくなおじさん。話す距離が近いのが怖すぎて、冷たい対応をとっていたら…無理矢理家の中に!?

「玄関のドアを見せてほしい」お隣に住む気さくなおじさん。話す距離が近いのが怖すぎて、冷たい対応をとっていたら…無理矢理家の中に!?

皆さんは、怪談や怖い話はお好きですか?
今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>を紹介いたします。

気さくなおじさんだったのに…

約10年前に住んでいたアパートの2軒隣に、60代男性が住んでいました。
居住年数が長いようで、他の住人にも気さくに声をかける明るいおじさんという印象でした。

初めは挨拶を交わす程度で、すぐに苗字で呼ばれるようになりました。
次第に簡単な世間話をするようになり、話す距離間もだんだん近くなっていくのを感じました。

半年経ったころ、急に下の名前で呼ばれるようになり、気持ち悪さから冷たい対応をとるようになりました。
すると、たまに睨みつけられるようになり、トラブルにならないか怖さを感じるようになりました。

ある日、そのおじさんが
「玄関に虫が入ってくる。玄関のドアに隙間が空いているのかもしれない。」「あなたの玄関のドアも見せてほしい。」と言ってきました。

軽くあしらって部屋に戻っていると、強引に付いてきて、私の玄関内に入り込みドアを閉められました。

狭い玄関にそのおじさんと密着することになり、「何かされたらどうしよう!怖い!」と思いながらも平然を装い「ドアに隙間ないですよ!外にでましょう!」と急いでおじさんを追い出し、ことなきを得ました。

本当に気持ち悪い出来事でした。

(職業/パート)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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