「手繋いでいいかな…?」突然の彼からの発言に心臓ドッキドキ。しかし‟裏返った声”で返事をしてしまい…!?

「手繋いでいいかな…?」突然の彼からの発言に心臓ドッキドキ。しかし‟裏返った声”で返事をしてしまい…!?

「手繋いでいいかな…?」突然の彼からの発言に心臓ドッキドキ。しかし‟裏返った声”で返事をしてしまい…!?

「手繋いでいいかな…?」突然の彼からの発言に心臓ドッキドキ。しかし‟裏返った声”で返事をしてしまい…!?

皆さんは意中の方と出かけたり、デートをしたりした経験はありますか?
失敗したくない思いから緊張し、かえって失敗してしまった、なんてこともあるのではないでしょうか。
今回は、皆さんから実際に募集した<デートでやらかしたエピソード>を紹介いたします。

ある日のデート中に

約3年ぶりにできた彼氏とのエピソードです。彼とは大学のサークルで出会ったのですが、お互いに周囲にバレバレの”両片思い”を1年半続け、ようやく実った恋でした。

すっかりデートの際の振る舞いなど忘れてしまってはいましたが、お互い初めての恋愛でもないのにドキドキしてぎこちなく、それでもデートの回数を重ねていきました。

ある日、彼のアルバイトがあるということで、私が彼の地元に行こうと思い立ち、軽くご飯を食べて彼の地元を案内してもらっていました。季節は冬で、「オリオン座が綺麗だな」と見上げて歩いていたところ、彼に「手を繋いでいいですか?」と恥ずかしそうに聞かれました。

そんなの想定していなくて、「楽しいな」くらいにしか思っていなかった私は、道端の家のシャッターに思い切り左手をぶつけてしまい、ひっくり返った声で「いいよ」と答えました。

マンガみたいなリアクションで恥ずかしいと思っていましたが、後から聞いたところ彼はそのことに気づいていなかったそうです。彼も緊張していたんですね。

そんな彼とは今も将来を見据え、お互い”やらかしながら”楽しく過ごしています。

(23歳 学生)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した<デートでやらかしエピソード>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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