「すごくおいしいから食べなよ!」甥っ子たちを連れて近くのスーパーへ→勢いよく走っていった2人は?!<人生で一番笑ったエピソード>

「すごくおいしいから食べなよ!」甥っ子たちを連れて近くのスーパーへ→勢いよく走っていった2人は?!<人生で一番笑ったエピソード>

「すごくおいしいから食べなよ!」甥っ子たちを連れて近くのスーパーへ→勢いよく走っていった2人は?!<人生で一番笑ったエピソード>

「すごくおいしいから食べなよ!」甥っ子たちを連れて近くのスーパーへ→勢いよく走っていった2人は?!<人生で一番笑ったエピソード>

皆さんは「腹を抱えて笑ったこと」ありますか?
日常でごく稀に、何分も笑い続けてしまうようなとても面白い出来事に遭遇することもありますね。
今回は、みなさんから募集した<人生で一番笑ったエピソード>を紹介します。

たくさん笑った日

私には弟がいるのですが、一番上が男の子、次が女の子、その次も女の子、一番下が男の子の4人の子どもがいます。
もう皆すでに大きくなりましたが、私や母と嫌がらずに今も会話してくれる心優しい甥っ子、姪っ子たちです。

これは、一番上の子と二番目の女の子が幼稚園児の頃の話です。
夏休みにうちに遊びに来ていて、その日は夕飯を食べて帰ることになっていたので、私は二人を車に乗せてスーパーに買い物に行きました。

駐車場に止めドアを開けた瞬間、さっそうと二人は店内へ。私も急いで向かいました。
店内へと入ると目の前は果物がずらっと陳列されていて、試食もきちんと用意されている店舗です。

ふとリンゴが陳列されている所に目を向けると、背を向けて立つ二人の姿が。
そして何やら会話も聞こえてきました。

「OOちゃん、甘くておいしいね」、「ほんとだねリンゴだ~い好き」と甲高く大きな声で話しながら試食のリンゴを食べていたのです。
私が二人を連れて行こうとした次の瞬間……

大きな声で「(私は二人からあんちゃんと言われています)あんちゃんもこのリンゴすごくおいしいから食べなよ」と声を揃えて満面の笑みで言ってきたのです。

ちょうど夕刻になりかけた時間帯だったので、買い物客も次から次へと入ってきていました。
周りの人達の笑い声と熱視線。

私自身もその笑い声と重なるように「あはははは」と大笑い。
私を見た二人も大笑いで、たくさん笑った日でした。

(52歳/パート)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した<人生で一番笑ったエピソード>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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