「串をどうやったらカツって読むん?(笑)」友人に誘われて始めたコンビニバイト→客がじっと見つめるその先には?!

「串をどうやったらカツって読むん?(笑)」友人に誘われて始めたコンビニバイト→客がじっと見つめるその先には?!

「串をどうやったらカツって読むん?(笑)」友人に誘われて始めたコンビニバイト→客がじっと見つめるその先には?!

「串をどうやったらカツって読むん?(笑)」友人に誘われて始めたコンビニバイト→客がじっと見つめるその先には?!

皆さんは「腹を抱えて笑ったこと」ありますか?
日常でごく稀に、何分も笑い続けてしまうようなとても面白い出来事に遭遇することもありますね。
今回は、みなさんから募集した<人生で一番笑ったエピソード>を紹介します。

友人に誘われて始めたコンビニバイト

自分が高校生の時の話です。
中学時代からよく遊ぶ友達に「一緒にアルバイトしない?」といわれました。

学校生活と部活動以外は特にやることもなく、
「暇を持て余しているくらいなら稼いで、遊ぶお金を手に入れるか」と軽い気持ちでokし、某コンビニで働くことになりました。

そこで3年間働き、その中でも一番インパクトが強く、今でも忘れられないくらい笑ったときのことを覚えています。
いつもは友達とシフトが被らないように店長がシフトを組んでいたのですが、なぜかその日はたまたま友達と一緒のシフトに。

コンビニには、フランクフルトや揚げ物があり、その中に「スパイシーチキン串」というものがありました。
いつも通り接客していると、お客様が揚げ物が陳列されているところで立ち止まってじっと見つめているのです。

なんでそんなに見ているのだろう、と思ってポップに書かれている文字を見て驚きました。
「スパイシー…チキン…【カツ!】」

友達と2人で接客(片方は袋詰めで、片方はレジ)していて、友達は笑いがこらえきれず、バックヤードへ逃げました。

その後、自分も笑いをこらえつつ、何とか会計をすまし友達のところへ行くと
「串をどうやったらカツって読むん?てかカツって漢字あるん?」と爆笑。

その日のバイト以降、スパイシーチキン串を頼まれるのが怖くなりました。

(29歳 会社員)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した<人生で一番笑ったエピソード>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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