「子どもなんかいませんよ…?」じゃあ、あの音は…。←深夜に”タタタタッ”と子どもが走り回る音。上の階の住人に尋ねると…?

「子どもなんかいませんよ…?」じゃあ、あの音は…。←深夜に”タタタタッ”と子どもが走り回る音。上の階の住人に尋ねると…?

「子どもなんかいませんよ…?」じゃあ、あの音は…。←深夜に”タタタタッ”と子どもが走り回る音。上の階の住人に尋ねると…?

「子どもなんかいませんよ…?」じゃあ、あの音は…。←深夜に”タタタタッ”と子どもが走り回る音。上の階の住人に尋ねると…?

皆さんは、怪談や怖い話はお好きですか?
今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>を紹介します。

深夜0時に聞こえる”走る音”

以前、暮らしていたマンションでの話です。
引っ越しをした当初、さばき切れなかった荷ほどきや仕事の疲れから22時過ぎにはぐっすりと寝ていました。

仕事にも慣れてきたころ、友人が遊びに来て夜通し話したりゲームをしたりしていました。
そんな日の深夜0時を過ぎた頃、「タタタタタッ」と小さい子どもが走り回っているような音が天井から聞こえてきたのです。

マンションは5階建てで私は2階にいたため、
「上の階の居住者の子どもが走り回っているんだな」と最初のころは気にしておりませんでした。

しかし別の日、残業で遅くなって就寝が深夜0時を過ぎた頃、
「タタタタタッ」と以前に聞いたような、子どもが走り回っているような音が聞こえてきました。

それからも深夜0時頃には決まって同じ音が、天井から聞こえてきたのです。
音が大きくなっていたので、さすがに気になり注意しようと、上の階を訪ねてみました。

インターフォンを押して出てきたのは若い男性でした。
そして事情を説明したら、男性はひと言「俺に子どもはいませんよ。」

その時間にも起きていないと言い出したので、とてもゾッとしました。
(30歳 会社員)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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