「近づいてはいけない場所」山道で迷い、たどり着いたのは”いわくつき”の村だった…【ゾッとする怖い話3選】

「近づいてはいけない場所」山道で迷い、たどり着いたのは”いわくつき”の村だった…【ゾッとする怖い話3選】

「近づいてはいけない場所」山道で迷い、たどり着いたのは”いわくつき”の村だった…【ゾッとする怖い話3選】

「近づいてはいけない場所」山道で迷い、たどり着いたのは”いわくつき”の村だった…【ゾッとする怖い話3選】

みなさんは、恐怖体験をしたことがありますか?
日常生活、職場、旅先など色々なシーンで起こりうることですよね。

今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>をまとめて2選、ご紹介いたします。

山道を車で走っていると…

私が体験した怖い話は、いまから25年も昔の話です。
時期はちょうど今頃のことです。

当時、私は山間の山村に住んでいたのですが、その時は何か用事があり遠く離れた街まで行った帰りでした。
夜の20時過ぎ、いつもの街からの帰り道ではなく、近道をして車を走らせていたのですが、なぜか道に迷ってしまいました。

そしてウロウロしているうちにある村の近くに来ていることに気がついたのです。
そこは、昼間でも人気のない「あまり近づかないほうが良い」と注意を受けている場所でした。

「何だかとんでもないとこに出たな」と思いましたが、その村の道を抜けていくしかないので、しかたなく車を走らせていると、狭い道路の片側に無灯火の車が一台、窓を開けて止まっていました。

誰も乗ってる気配はなく、気をつけて通り過ぎようとした時、その車の後ろの席から、白い手がぬーっと伸びてきたのです。
私の腕をまるでつかもうとするように。

大変驚いて半狂乱でクルマを走らせて逃げて、やっと見つけたパン屋に逃げ込みました。
あまりの慌てぶりに、店の店員が心配して訳を尋ねるので話すと、やはり近づいてはいけない場所でした。

住人をあまり見かけないけど、豪華な家が立ち並び少し変わった人達が住んでるところだと知りました。
今でもあの白い手に捕まっていたらと思うとぞっとします。
(49歳)

誰もいるはずのない分娩室で…

私は看護師をしており、産科病棟に勤務しています。
産科病棟での夜勤の時、その日は落ち着いていて朝方まで他の看護師と交代で休めていました。

私の休憩が終わり、1人でナースステーションにいる時、急にナースステーションにある分娩装置のモニターが動き出しました。それは誰もいるはずのない分娩室のモニターが映っていたのです。

時間は朝の4時44分。
すぐに消えましたが、とても怖い体験でした。

(36歳 主婦)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話まとめ>をご紹介しました。

みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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