こぼした茹で卵。ほんの少しで大変なことに…アレルギー食品を食べてしまった8ヶ月の息子に異変が!?<子育て危機一髪エピソードまとめ>

こぼした茹で卵。ほんの少しで大変なことに…アレルギー食品を食べてしまった8ヶ月の息子に異変が!?<子育て危機一髪エピソードまとめ>

こぼした茹で卵。ほんの少しで大変なことに…アレルギー食品を食べてしまった8ヶ月の息子に異変が!?<子育て危機一髪エピソードまとめ>

こぼした茹で卵。ほんの少しで大変なことに…アレルギー食品を食べてしまった8ヶ月の息子に異変が!?<子育て危機一髪エピソードまとめ>

皆さんは、子育てで大変だった出来事はありますか?
わが子の成長のためには、親の努力や苦労がつきものですよね。

今回は、皆さんから実際に募集した<子育て危機一髪エピソード>を3選、ご紹介いたします。

卵アレルギー


息子が生後8ヶ月の頃のことです。
息子は少し肌が荒れたり、「何かのアレルギーかな?」と思うような症状がちらほら出ることもあり、離乳食への変更も少し慎重に行っていました。

卵はアレルギーの心配もあり、まだ一度も挑戦したことがありませんでした。
その日は、3歳の、息子のお姉ちゃんの朝食にゆで卵を出していたのです。

姉は椅子に座って比較的静かに食べていましたが、もちろんまだ3歳です、食べこぼしたゆで卵が床に散らばっていました。
私は、息子が少し離れたところで遊んでいたので、「まぁ大丈夫だろう」と、洗い物を始めました。

しかし、少し目を離していた間に息子はハイハイを駆使して姉の椅子の下までやってきていました。
「しまった!」そう思った瞬間、息子は姉の落としたゆで卵のかけらを口に入れていたのです。

急いで吐き出させようとしましたが、どうも少し飲み込んでしまったようでした。
しばらくすると、顔や体、色々なところに蕁麻疹ができはじめ、嘔吐したのです。

「これは普通じゃない!」急いでかかりつけの小児科に飛び込みました。
処置をしてもらい、症状が和らいで泣きつかれた息子は眠ってしまいました。

「びっくりしたね、でも大丈夫」と、先生に言われ、私もホッとしました。
それからは、卵が食卓にある際は目を光らせるようにしています。

ただの吐き戻しではなく…


子どもの離乳食を始めて半年がたった頃です。
新しい食材も順調に進んでいました。ですが卵の食いつきが悪く、なかなか量を増やせずに困っていました。

ある日、授乳していると激しい嘔吐。吐き戻しかと思いましたが、その後もう一度嘔吐したため病院へ行きました。
検査の結果卵アレルギーに陽性が出ました。

これまで少しずつですが黄身も白身も食べられていたのでまさかの結果でした。卵アレルギーの人にとって卵は火を通しても、ハードルが高いことも初めて知りました。

単なる吐き戻しかと思わずすぐ病院を受診して良かったです。

生後3か月の子どもが…


初めて子どもを出産し、その子どもが生後3か月になったばかりの頃です。
日曜の午後、家族で買い物をすませ夕寝をしていた子どもを起こそうとしました。

7月の暑い季節ではあるものの、抱き上げただけで分かるほど子どもの体温が高く、すぐに測ると39.6度でした。

日曜の夕方だったので翌朝まで待つか、夜間救急外来を受診するか悩みました。判断が自分では難しかったので、訪問助産師さんに電話で尋ねると「その熱ならすぐに救急へ行って!」と言われ、20時頃に到着。

生後3か月での高熱は珍しく、採血をし血液検査、レントゲンなどを終え、その日の夜中からさっそく治療が始まり、約2週間で退院となりました。

ただの風邪ではなく少し珍しい病気だったため、すぐに受診したことが幸いし、後遺症もなく完治できほんとうに良かったです。

入院中、小児科の看護師さんから「生後半年以内の38度越えの発熱はすぐに受診です。まだお母さんからの免疫があるうちに発熱することは珍しいんですよ」と言われました。

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した<子育て危機一髪エピソード>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(lipine編集部)

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