母の勘が当たり、病院に行ったら…今でも忘れられない気を付けたい出来事!!<子育て危機一髪エピソードまとめ>

母の勘が当たり、病院に行ったら…今でも忘れられない気を付けたい出来事!!<子育て危機一髪エピソードまとめ>

母の勘が当たり、病院に行ったら…今でも忘れられない気を付けたい出来事!!<子育て危機一髪エピソードまとめ>

母の勘が当たり、病院に行ったら…今でも忘れられない気を付けたい出来事!!<子育て危機一髪エピソードまとめ>

皆さんは、子育てで大変だった出来事はありますか?
わが子の成長のためには、親の努力や苦労がつきものですよね。

今回は、皆さんから実際に募集した<子育て危機一髪エピソード>を3選、ご紹介いたします。

校外学習の前日に熱が…


子どもが小学生の時の話です。
泊りで校外学習に行くということで、子どもはずっと楽しみにしていました。

荷物の準備も積極的に自分からしていて、学校でも校外学習担当委員になって色々と楽しみながら作業しているようでした。
毎日委員の仕事を一生懸命していて、疲れていたのか、出発前日に学校から帰って来ると熱があったのです。

普段なら風邪引いたのかなと思い、ちょっと早めに寝たり薬を飲んだりするとよくなるかもしれないと思うところですが、何となくいつもの風邪の時の様子とは違うような気がしました。

前日に解熱剤を飲んで寝ましたが、出発日の朝もやはり熱があり、下がっていませんでした。
微熱なら、様子を見て元気そうなら解熱剤を飲ませて行かせることも考えましたが、かなり高熱で様子も変だったので、子どもに説明してお休みしてもらうことになったんです。

ずっと前からすごく楽しみにしていた行事だったので大泣きでしたが、仕方ありません。
熱は39℃を超えており、病院に行くと「溶連菌感染症」という診断でした。

もしあのまま行事に参加させていたら、周りのみんなや先生に迷惑をかけることになっていたし、何より本人が辛く体調がもっと悪くなっていたかもしれないと思うと、自分の嫌な予感を信じて休ませてよかったと思っています。

(46歳 パート)

幼稚園から電話が…


娘が年中の時のお話しです。
午前中、幼稚園から電話がかかってきました。

「おでこを切ったので、今病院に来ています。縫合するにはお母様の同意が必要です。今から来てください。」との事でした。
どうやら、園庭で遊んでいたらボール当たり転んでしまい、階段におでこを打って切ってしまったようです。

その時、私は下の子を妊娠していて、つわりが始まり、身体がきつい時期でした。
ですが、娘が大変な事になっているので、気持ち悪さなんて吹っ飛んでしまいました。

転居したばかりで、教えてもらった病院がどこにあるかも分からず、ナビを頼りに車で向かったのです。
娘はすでにベッドの上で、目を閉じて横になっていました。

私の到着を待っていたようです。
手を握り、縫合が始まると、痛くて震えていました。

その姿は今でも忘れられません。
その日以降幼稚園の先生が、消毒などに連れていってくださり、お陰さまで化膿することもなく完治しました。

(35歳 専業主婦)

まさかこんなものまで…


子どもが9ヶ月頃の時、3歳の姉が食べていた筒状のキャラクターのラムネをオモチャ代わりに持たせていたら、筒のラムネの底の部分を噛み噛みしていて、小さいビニールを噛みちぎってしまいました。

大きめのビニールはすぐに私がとりのぞきましたが、もう一つ小さなビニールが上顎らへんにくっついてしまい、とても息苦しそうにしていました。

すると自分で指でビニール片を取り除くことができたようで、なんとかなりました。

事なきを得てよかったです。

(32歳 パート)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した<子育て危機一髪エピソード>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(lipine編集部)

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