「いるはずのない友人が…」シャワーを浴びているとそこにいたのは…!?【ゾッとする怖い話3選】

「いるはずのない友人が…」シャワーを浴びているとそこにいたのは…!?【ゾッとする怖い話3選】

「いるはずのない友人が…」シャワーを浴びているとそこにいたのは…!?【ゾッとする怖い話3選】

「いるはずのない友人が…」シャワーを浴びているとそこにいたのは…!?【ゾッとする怖い話3選】

みなさんは、恐怖体験をしたことがありますか?
日常生活、職場、旅先など色々なシーンで起こりうることですよね。

今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>をまとめて3選、ご紹介いたします。

ニコニコの友人が…

朝、シャワーを浴びた後、洗面所でふと顔を上げると知り合いがニコニコしている姿がありました。

いや、見間違いだと思いました。
振り返ることなんてできません…。

しかし、忙しい朝の時間、用が済めばすぐに振り返らなければ遅刻します。
本物の人間であった場合、見間違いで済ませられなくなってしまうのが怖いです。

でも、おそらく数瞬だったであろう間に、その知り合いの姿は鏡からも消えていました。
何事もなく普段の生活に戻り、鏡の中の知り合いの本人とも滞りなく知り合いのまま。

いったい何だったのか、今も不思議です。
(40歳 在宅ワーカー)

ホテルに1人で宿泊中、友達と電話をしていると…


当時コンサートに行くことにハマっていた私は、よく他県に出向いては一人でホテルに泊まっていました。
その日も同じで、ホテルの部屋で一人。その日はなんとなく眠れず友人と電話でおしゃべりを楽しんでいました。

すると、深夜も3時を回ったころ、友人が「あれ?今日一人で泊まっているんじゃないっけ?」と聞いてきたので、そうだよ。と答えたら

「なんか話し声聞こえるんだけど…ほんとに一人?」と言われ、
友人が私を怖がらせようと冗談を言っていると思った私は、「もうやめてよ~(笑)」とはぐらかしたのですが、

「いやほんと!女の人の声みたいなのが聞こえるよ、電話口でボソボソ言っている感じの…え、本当に一人だよね?怖いんだけど…ごめん、電話切るね。おやすみ」と切られてしまいました。

深夜という時間帯もあり、私は一気に怖くなって布団を被ってすぐ寝ました。
翌日、その友人と会ったときに「ねえ昨日の、本当は冗談だよね?」と聞きました。

しかし友人は「冗談じゃないよ…絶対いたよ、ずっと電話のすぐそばでしゃべっていた…」と青ざめた顔で言うので、
それ以来、怖くて一人でホテルに宿泊することができくなってしまいました…。

(31歳 自営業)

誰もいないはずの廊下から足音が…

私が中学1年生の頃に体験した不思議な出来事をお話します。

その頃は、私と兄・母・祖父の4人暮らしでした。年が明けて間もないぐらいのまだ寒い冬の時期だったと思います。

私の家が古い住宅で部屋数も少なかったので私と兄で二人で一つの部屋という感じでした。
私は当時兄と2人同じ部屋で一緒に寝ていました。

時間帯は覚えていませんが、夜中寝ていたら兄に急に起こされたのです。
何事かと思い重い瞼をこすって起きたら、兄が「廊下を誰かが歩いてる」というのです。

半信半疑で耳を澄ませていると、「ギシッギシッ」と確かに足音がしました。動物を飼うこともできない住宅だったので、犬や猫が…なんてことはありえないのです。

音の重さやリズム感が人が歩いている音にしか聞こえなくて、霊感などない私はそんな体験が初めてなのでびっくりして怖くて、動くことができませんでした。

しばらくして音が止んだと思った瞬間に「ドドドドドド」と今度は走っている足音が聞こえました。怖くて怖くて廊下を確認することもできずその日は兄とそのまま布団に入って目をつむってなんとか眠りについたのです。

朝起きて、兄と「あれはなんだったんだ」と話しましたが、その後はこれといって変な体験をすることもなく。今に至ります。

たいしたオチなどはない話ですが、私がこれまでの人生で一番怖く感じた不思議な体験でした。

(25歳 無職)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話まとめ>をご紹介しました。

みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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