近くに住んでいた超絶ケチなママ友。保護者懇談会で”耳を疑う一言”を言い放ち…「付き合う気が失せるわ」<ママ友トラブルエピソード3選>

近くに住んでいた超絶ケチなママ友。保護者懇談会で”耳を疑う一言”を言い放ち…「付き合う気が失せるわ」<ママ友トラブルエピソード3選>

近くに住んでいた超絶ケチなママ友。保護者懇談会で”耳を疑う一言”を言い放ち…「付き合う気が失せるわ」<ママ友トラブルエピソード3選>

近くに住んでいた超絶ケチなママ友。保護者懇談会で”耳を疑う一言”を言い放ち…「付き合う気が失せるわ」<ママ友トラブルエピソード3選>

子どもが幼稚園、小学校と成長していくなかで、”ママ友”ができますよね。
皆さんの周りには、ちょっと厄介なママ友がいませんか?

今回は、皆さんから実際に募集した” ママ友”に関するトラブルエピソードを3選、ご紹介いたします。

呆れ果てた話


子どもが小学生だった時の話です。
当時近くに住むママ友は、何銭という単位を持ち出す超絶ケチ人間。

「固定電話から携帯にかけると電話代がかかる」が口癖。
小学校のPTAの会議では「夫の給料が低いから~」とお金のかかることは全て中止にさせるような人でした。

そんな彼女がクラスのママ友のなかで浮くのは当然のこと。
あるとき事件が起きたのです。

1年生の7月くらいに行なわれ、授業参観後の保護者懇談会で耳を疑うひと言を言い、他のママ友だけでなく、担任の教師からも距離を置かれることになったのです。
「体育着なんて毎回洗わなくても大丈夫よ」

夏の暑い日にも関わらず、子どもが毎回持ち帰る体育着を洗うことに対して、洗濯代がかかるといったのです。
これまでに子どもは何度もそのお宅に遊びにいっていましたが、どうやらおやつに出されるお皿も洗ったり洗わなかったりだとか。

「少し神経質すぎるよ~」と私が異常とまで言いたげな態度を毎回とり、呆れて付き合う気も失せました。
今ではご近所ですが一切関係を断ちました。
(45歳 会社員)

売れ残りのパン


近所に住んでいるママ友Aさんですが、お料理がとても好きでよくお菓子作りをしていました。
ある日、Aさんが「パンやケーキを作ってSNSで販売する」と言ったのです。

Aさんから私の家庭にお誘いがありました。
特に断る理由もなかったのでAさんの家を訪ねました。

いつものように姑の愚痴を言いあっていたのですが、そろそろ帰ろうかなと思った頃にAさんが突然
「Kちゃん(私)このパン、500円ね(笑顔)」

最初何を言っているのか意味が分からなかったのですが、
ああ、売れなかったから買い取ってほしいのね、と察しました。

1回ぐらいなら、と素直に500円を払いパンをもらって帰りました。
それからというもの週1回は必ずの連絡があり、バウンドケーキやマフィンなど、いろいろなものを売りつけられるようになってしまったのです。

あまりにもなのでだんだん疎遠になっていったのですが、挙句の果てには家にまでパンを売りつけに来るように…。
しかも賞味期限切れ間近の売れ残りばかりです。

どうも売りつけられていたのは私だけではなかったらしく、他のママ友さんたちも大変迷惑を被っていたようでした。
(41歳 パート)

自己中ママ友


児童館で毎月開催されるキッズ英会話教室があります。

ママ友が毎回誘ってきますが、子どもの通院があって参加を断ったところ、
「ねえ、通院日を変更できないの?あなた達が参加しないと私の子どもは英語が上達しないのよ。」と愚痴ってくるのでぶち切れ、今後は受講を一切やめました。

(41歳 専業主婦)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した「ママ友トラブルエピソードまとめ」をご紹介しました。

みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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