「一人で自転車に乗ってたのに…」近所で目撃された”私”は何故か後ろに○○を乗せていた…【ゾッとする怖い話3選】

「一人で自転車に乗ってたのに…」近所で目撃された”私”は何故か後ろに○○を乗せていた…【ゾッとする怖い話3選】

「一人で自転車に乗ってたのに…」近所で目撃された”私”は何故か後ろに○○を乗せていた…【ゾッとする怖い話3選】

「一人で自転車に乗ってたのに…」近所で目撃された”私”は何故か後ろに○○を乗せていた…【ゾッとする怖い話3選】

みなさんは、恐怖体験をしたことがありますか?
日常生活、職場、旅先など色々なシーンで起こりうることですよね。

今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>をまとめて3選、ご紹介いたします。

びしょ濡れの女性


ある日、私が夜に眠っていると、ものすごく気持ち悪くなりパッと目が覚めたのです。

真夜中だったので寝ぼけていただけだったのかもしれませんが、気持ち悪くなった私は水を飲もうとキッチンのほうに向かうと体が濡れた女の人がキッチンに立っていて何かを指さしているのです。

その指をさしていたものは祖母からもらった花瓶だったのですが、なぜ女の人はその花瓶を指さしていたのかいまでも分かりません。

私は水を飲むのを辞めて、朝まで眠りました。
今でも祖母の花瓶とびしょ濡れの女性の繋がりがわかりません。

(38歳 パート)

腹の上に乗っていたのは…?


初めての怖い体験をした時の話です。
高校生の時友達の家に泊まりに行きました。

部屋にはベッドが1つあり、その友達と二人で寝ていた時に突然目が覚めました。
気にせず眠りにつこうと思った時に金属音のようなものが耳元で聞こえ、体が全く動かない事に気づきました。

すると、いきなり誰かがお腹の上に乗ってきたような、重みを感じました。
あまりの怖さに目をギュッと閉じたのですが何故か周りの景色が見えました。

お腹に乗ってきたのは髪の長い女の人でした。
怖くなり、必死に知っている範囲のお経を唱えました。

その時首を絞められたのを覚えています。
そのまま意識をなくし、次の日友達に話すと「この家には女性の霊がいる」ということを教えてくれました。
(50歳 無職)

自転車でふらついていると…


中学生の時、学校に行ったふりをしてサボることが多かった私。
田舎の学校だったので、どこかに遊びに行くでも無く、ただ自転車に乗りフラフラして、親が仕事に行く頃を見計らって帰るようにしていました。

その日は親が体調を崩して仕事を休んでおり、帰るにも帰れず、近くの土手で暇を潰し、夕方近くになってようやく帰れると安堵し、自宅に戻ると、何やらお怒りの母親が出迎えて来ました。

「あれ?学校から連絡来てたのかな?ヤバいなぁ」なんて言い訳を考えながら聞いてみると、同級生の母親から連絡があり、私が自転車で後ろに女の子を乗せて走っているのを何度も見かけた、との事でした。

「え?女の子?いやいや、私は一人で自転車に乗ってたぞ…」

問い詰める母親と、「???」の私。冷静に考えたら急に怖くなり、それ以来自転車でフラつくのは一切やめました。
未だになぜ女の子を乗せて走っている姿が目撃されたのは謎のままです。
(40代 派遣社員)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話まとめ>をご紹介しました。

みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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