若い人には負けない!という”意地”でフットサルを続けていた私→ボールに向かって足を伸ばそうとすると…?<老いを感じた瞬間>

若い人には負けない!という”意地”でフットサルを続けていた私→ボールに向かって足を伸ばそうとすると…?<老いを感じた瞬間>

若い人には負けない!という”意地”でフットサルを続けていた私→ボールに向かって足を伸ばそうとすると…?<老いを感じた瞬間>

若い人には負けない!という”意地”でフットサルを続けていた私→ボールに向かって足を伸ばそうとすると…?<老いを感じた瞬間>

だんだん年を取るにつれて、体の調子や状態などは変わっていくものですよね。
今回は、皆さんから募集した「老いを感じた瞬間」を紹介いたします!

立派な腹鼓

何をどれだけ食べても太らなかった私。
妊娠、出産、育児など人生のステージが変わっても、太らない体質は変わりませんでした。

ところが45歳を過ぎたころから、腰回りに肉がつき始めました。
ストレッチやジョギングをしましたが、ついた肉は若い頃のようには落ちません。

ある日、焼肉をお腹いっぱい食べて「あーお腹いっぱい」とお腹をちょっと叩いたら「ばふんっ」と布団を叩いたような音がしました。
気のせいかと思ってもう一度叩くとまた「ばふんっ」と立派な音がします。

腹鼓とはよく言ったものです。
いつのまにか私はぽんぽこたぬきのような腹鼓の音がする立派なデブ腹になっていたのです。

老いるとなかなか痩せないものですね。
(51歳 主婦)

足を出したはずが…

私は趣味でフットサルをやっていたのですが、20代後半には激務とストレスで激太りし、ドンドン体力が落ちていくのを感じていました。
それでもまだ気力だけは負けないと意地で続けていましたが、30代になった辺りから徐々に体力が回復しなくなり反射速度も遅くなっていきました。

ある練習試合で若い人との一対一での攻防中に相手が一気に自分の脇を駆け抜けようとボールを蹴り出しました。
私はそのボールをカットするために足を出そうとしました。

しかし足が動かず、ボールをカットすることができませんでした。
自分の意識では既に足を出してカットしたと思っているのですが、体は一切動いておらず腰をひねって相手を見続けるだけでした。

この出来事をきっかけに意識と身体の乖離を感じてしまい、自分も老いたなと自覚してしまいました。
そう気づいた瞬間一気にフットサルのフィールドが大きく感じ、そこにいるのが辛くなってしまい交代させてもらいました。

その日は若さが羨ましいと思い始める日となってしまいました。
(40歳 サービス業)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した「老いを感じた瞬間」をご紹介しました。
次回の配信もお楽しみに!

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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