子どもに言われた「枕が臭い」の一言。自分では分からないけど…気づかぬうちに“父親のニオイ”に!?<老いを感じた瞬間>

子どもに言われた「枕が臭い」の一言。自分では分からないけど…気づかぬうちに“父親のニオイ”に!?<老いを感じた瞬間>

子どもに言われた「枕が臭い」の一言。自分では分からないけど…気づかぬうちに“父親のニオイ”に!?<老いを感じた瞬間>

子どもに言われた「枕が臭い」の一言。自分では分からないけど…気づかぬうちに“父親のニオイ”に!?<老いを感じた瞬間>

だんだん年を取るにつれて、体の調子や状態などは変わっていくものですよね。
今回は、皆さんから募集した「老いを感じた瞬間」を紹介いたします!

枕が父親のニオイ

子どもに「枕が臭い」と言われてしまいました。
しかし、自分で嗅いでみると、そのときは鼻が慣れているのかあまり感じませんでした。

後日、新品の枕を購入し、枕カバーを付け替えたところ「あれ?臭うぞ」となり実感しました。
実家で嗅いだ正に父親の臭いです。古い方の枕は、もう洗ってもニオイが取れないくらいに染み込んでいたようです。

それ以来枕カバーも新調し、3日に1回は洗うようにしています。
コロナ禍で飲み会などもなくなりアルコールを飲まなくなったためか、今のところはニオイの指摘もありません。

気づかない間に「おっさんのニオイになっていくんだな」ということを実感しました。

(39歳 会社員)

変わってしまった体臭

若い頃は、自分の体臭なんて意識したことは一度もなかったと思います。
今もですが若い時も細身で、汗っかきどころか冷え性でした。

ですが、40代後半に入った頃から変わってきました。
蒸し暑い時期には自分で自分の体から、”もわっ”とした体臭を感じて、焦るということが起こるようになりました。

普段ニンニクなど、体臭に悪い影響を与えそうな食品は食べないので、自分の体臭は決してツンと鼻を突くような悪臭とは思いません。

ですが”もわっ”としたぼんやりさが、返って気持ち悪くも感じています。
以来出来るだけ、他の人のそばには寄らないという警戒心があります。

今ではちょっと近所のお店に行くだけでも、念のためにコロンを少々吹きかけ、体臭をごまかす手段としています。

(50歳 主婦)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した「老いを感じた瞬間」をご紹介しました。
次回の配信もお楽しみに!

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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