「もしかして髪の毛薄くなってきてる?」昔は多すぎて邪魔だったのに…<老いを感じた瞬間>

「もしかして髪の毛薄くなってきてる?」昔は多すぎて邪魔だったのに…<老いを感じた瞬間>

「もしかして髪の毛薄くなってきてる?」昔は多すぎて邪魔だったのに…<老いを感じた瞬間>

「もしかして髪の毛薄くなってきてる?」昔は多すぎて邪魔だったのに…<老いを感じた瞬間>

だんだん年を取るにつれて、体の調子や状態などは変わっていくものですよね。
今回は、皆さんから募集した「老いを感じた瞬間」を紹介いたします!

分け目が目立つ

もともと毛量が多いタイプでした。
なので髪の毛が多すぎて邪魔だなと感じることはあっても、老いを感じることはありませんでした。

しかし1、2年前に前髪を斜めワケからセンター分けにして、少しずつ分け目が気になるようになりました。

ふとした瞬間に鏡を見たり、写真を撮ったときに「え、もしかして髪の毛薄くなってきてる…?」とショックを受けました。
一度気になってしまうとそこにばかり目がいってしまいます。

ずっと同じ分け目だから目立ってきているだけかもしれないと思い、次に美容院へ行った際にスタイリストさんに分け目を変えてもらえるように相談するつもりです。

(33歳 会社員)

あの時が懐かしい

子どもの頃は毛量が多くて、硬くて真っ黒で重い感じの髪質でした。
結んだ髪の毛がまっすぐ下に降りてくれず、束も太くてポニーテールがかわいくならないのが悩みでした。

床屋さんですいてもらうと、お店の人に「何人分?」と笑われるくらいの量の髪が、椅子の周りに落ちていたのです。

しかし、年とともに量が減り、ちょうどよくなってきたな、扱いやすくなったなと思っていました。

ある時エレベーターに乗ってびっくり。
天井に設置された防犯用の鏡に映った自分を見ると、つむじと分け目がくっきりと目立っているのです…。

「いつの間にこんなに薄くなっていたの?」と、以前のもう量が多すぎるときの悩みを懐かしく思い出しました。

(55歳 団体職員)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した「老いを感じた瞬間」をご紹介しました。
次回の配信もお楽しみに!

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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