【恐怖】「笑った…?」古い仏具をキレイにし終わったその瞬間、仏像の顔が…!?【ゾッとする怖い話3選】

【恐怖】「笑った…?」古い仏具をキレイにし終わったその瞬間、仏像の顔が…!?【ゾッとする怖い話3選】

【恐怖】「笑った…?」古い仏具をキレイにし終わったその瞬間、仏像の顔が…!?【ゾッとする怖い話3選】

【恐怖】「笑った…?」古い仏具をキレイにし終わったその瞬間、仏像の顔が…!?【ゾッとする怖い話3選】

みなさんは、恐怖体験をしたことがありますか?
日常生活、職場、旅先など色々なシーンで起こりうることですよね。

今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>をまとめて3選、ご紹介いたします。

仏具を扱う卸業の小さい会社で…


仏具や神具を扱う卸業の小さい会社で働いていました。

ある日、御住職が亡くなり後継もいないお寺から引き取った古い仏具をキレイにしてほしいと依頼を受けました。

それは5歳位の子どもほどの大きさの仏像で経年劣化により腕が朽ちかけ、色落ちやシミが目立つのでまずは木工職人の所へ届ける事になったのです。

持っていく前に、丁寧にホコリを払い、全体、底裏までタオルで拭いてキレイにしました。

全身がキレイになった、と思った時仏像が笑ったように感じました。
魂の様なものが宿ったと考えると、少し怖くも感謝の念を感じられてうれしかったです。
(37歳 会社員)

目覚めるとテレビが点いていた


私が高校生の頃、部活動で遠征に行き、ホテルに泊まったときのお話しです。

そこはちょっと古びたホテルで、部屋は2人ずつの振り分けでした。
遠征で疲れていた私たちは、すぐに寝てしまいました。

私は深夜に目が覚めました。目を覚ましたときに、テレビが点いてました。
テレビ画面は砂嵐状態でしたが、友達が見ているのかなと思い、また眠りについてしまいました。

朝、テレビの事を話すと、友達も深夜に目が覚めていたらしく、私がテレビを見ていると思ったそうです。

どちらもテレビを点けていないのに何故点いていたのか、ゾッとしました。

(今26歳 会社員)

「救急車呼んで」


大学を出て、会社勤めをし出した時に友達が安い物件を見つけたというので引っ越しの手伝いに行きました。
本来ならば相場で8万円程度するであろうファミリー向けの物件が3万円だったというのです。

「飛びついた!いわく付きかもしれないけど全然気にしない!」と言っていた彼女でしたが、2ヶ月程して再会するとげっそりしていました。

毎日夜中の同じ時間に「お母さん、救急車呼んで!」という声で起こされるんだと言っていましたが、
本当にその後、家の中でひどい熱中症になり救急車で運ばれてしまいました。

病院を出てすぐに引っ越ししましたが、「まだたまに重い音で咳払いする音が聞こえる」と言っていたのがゾッとしました。

(33歳 会社員)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話まとめ>をご紹介しました。

みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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