「え、どうして…」人形の持ち主が体験した”不可解”な現象が気味悪すぎる…可愛いと思って買ったドールウィッグが…!?【ゾッとする怖い話3選】

「え、どうして…」人形の持ち主が体験した”不可解”な現象が気味悪すぎる…可愛いと思って買ったドールウィッグが…!?【ゾッとする怖い話3選】

「え、どうして…」人形の持ち主が体験した”不可解”な現象が気味悪すぎる…可愛いと思って買ったドールウィッグが…!?【ゾッとする怖い話3選】

「え、どうして…」人形の持ち主が体験した”不可解”な現象が気味悪すぎる…可愛いと思って買ったドールウィッグが…!?【ゾッとする怖い話3選】

みなさんは、恐怖体験をしたことがありますか?
日常生活、職場、旅先など色々なシーンで起こりうることですよね。

今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>をまとめて3選、ご紹介いたします。

勝手に取れる人形の髪の毛


私の趣味の一つがドールなのですが、髪が伸びる人形の話はよくテレビで見たりします。
しかし、私が体験したのはそうではなく、ウィッグタイプの人形に関する不可解な出来事です。

中古ショップで可愛いドールウィッグがあったので購入したのですが、サイズが合うにも関わらず気が付くとウィッグが外れてしまっているのです。

何度元に戻しても外れてしまい、ちゃんと外れないように固定もしていました。
勿論家族が触ったりなどもしていません。

そのウィッグは今まで私が買って来た物とは違う繊維であり、どうやら人毛ウィッグのようでした。
あまりにも何度も勝手に取れてしまう為怖くなって安く売ってしまいました。

別のウィッグではそのようなことはありません。

(35歳 無職)

バイト先で起きる怪奇現象


私は某ファーストフード店で働いています。
私の店では、夏休みになるとスタッフを集めてバーベキューに行くという行事があります。

そして、その時期になると照明機器や冷蔵庫などが故障したり、勝手に棚の上のものが落ちたり、という怪奇現象が起きます。
ある時、霊感が強い、と自称する女子高生が壁際をチラチラと気にしながら仕事をしていました。「どうしたの?」と尋ねると、

「紫のシャツを着たクセの毛の男の子が壁の前に立っているんです」と言います。とても気味が悪いと思いました。

(50歳 パート)

大雨の中立ち尽くす女性


私が20歳の時、当時ワーキングホリデーでカナダのバンクーバーに滞在して、現地レストランで働いていたころの話です。
私が住んでいたのは日本人同士のルームシェアの一室でした。

住んでいたところから電車の駅までの距離は歩いて3分ほどのところでアクセスもよく、比較的治安も良いところでした。
ある日の夜、21時ころのことですが、いつも通り、仕事からの帰り道、外は大雨で傘を持参していなかった私は急いで家へ帰っていました。

そんな中、1、2ブロック先の家の前に一人の女性が大雨の中立ち尽くしており、こちらを見ていました。
気味が悪いと思い、すぐに家に入りました。

ルームシェアをしている人と夕食を取り、30分が経ったころでしょうか、未だ雨は止まず、「さすがにもうあの女性はいないだろう」と思い、外に出て先ほどの方角を見ると、こちらを見たまま立っていました。

怖くなり、その場にいられなくなり、またすぐに戻った私。後日、その場所に女性はいませんでしたが、雨が降っている日は二度とその場所を見ることはできなくなっていました。

(28歳 会社員)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話まとめ>をご紹介しました。

みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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