「生きた心地がしなかった…」幼稚園からの電話に、母親大心配!!<子育て危機一髪エピソードまとめ>

「生きた心地がしなかった…」幼稚園からの電話に、母親大心配!!<子育て危機一髪エピソードまとめ>

「生きた心地がしなかった…」幼稚園からの電話に、母親大心配!!<子育て危機一髪エピソードまとめ>

「生きた心地がしなかった…」幼稚園からの電話に、母親大心配!!<子育て危機一髪エピソードまとめ>

皆さんは、子育てで大変だった出来事はありますか?
わが子の成長のためには、親の努力や苦労がつきものですよね。

今回は、皆さんから実際に募集した<子育て危機一髪エピソード>を3選、ご紹介いたします。

生きた心地がしなかった…


子どもがよちよち歩き出した時のことです。
たしか、1歳3ヶ月くらいだったと思います。沢山遊んで眠い中、実家へ泊まりに行った時のことでした。

両親の部屋にいったり、昔使っていた私の部屋にいったりして遊んでいました。
私はその使っていた自分の部屋にいたのですが…

私の部屋に来るときに布団でつまずき、娘が近くのベットの角に頭をぶつけました。
大泣きしていたので、いつもと違うと思い様子をみると出血していました。

娘を抱きかかえて父親に病院に送ってもらうことに。
応急処置をしてもらい、なんとか大丈夫でした。

そんな娘も小学四年生。まだ傷が薄ら残っています。
あの時は、ほんとに生きた心地がしませんでした。

(37歳/会社員)

おでこを切ってしまった娘


娘が年中の時のお話です。
午前中、幼稚園から電話がかかってきました。

「おでこを切ったので、今病院に来ています。処置するにはお母様の同意が必要です。今から来てください。」との事でした。どうやら、園庭で遊んでいたらボールが当たり転んでしまい、階段におでこを打って切ってしまったようです。

その時、私は下の子を妊娠していてつわりが始まり、身体がきつい時期でした。
ですが、娘が大変な事になっているので、気持ち悪さなんて吹っ飛んでしまいました。

転居したばかりで、教えてもらった病院がどこにあるかも分からず、ナビを頼りに車で向かいました。
娘はすでにベッドの上で、目を閉じて横になっていました。

私の到着を待っていたようです。
手を握り、縫合の施術が始まると、娘は痛くて震えていました。

その姿は今でも忘れられません。
その日以降幼稚園の先生が、気にかけてくれてお陰さまで完治しました。
(40代/パート)

ミルクをあげたら…?


4人目のお話です。
小学生の子どもたちの音楽会の日。
コロナ禍の為、下の子ども達は連れて行けず、おばあちゃんに缶ミルクを託して預けました。

1時間後ぐらいに帰宅したら丁度ミルクを飲んでいるときでした。
それから数時間後…。

顔、全身に赤い湿疹が。
急いで病院に行き検査しましたが、その時はアレルギー結果では全く出ませんでした。

数ヶ月後、離乳食が始まりまた乳製品で耳、目などが腫れてもう一度検査することに。
今度は乳製品と卵アレルギーでした。

念の為と思い少ししかあげていなかったのに、顔がパンパンに腫れてしまい本当に申し訳なかったです。
(26歳 パート)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した<子育て危機一髪エピソード>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(lipine編集部)

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