「気が付かないうちに…?!」あんなにも気を付けていたのに…やっぱり”匂い”が仲間入り?!<老いを感じた瞬間>

「気が付かないうちに…?!」あんなにも気を付けていたのに…やっぱり”匂い”が仲間入り?!<老いを感じた瞬間>

「気が付かないうちに…?!」あんなにも気を付けていたのに…やっぱり”匂い”が仲間入り?!<老いを感じた瞬間>

「気が付かないうちに…?!」あんなにも気を付けていたのに…やっぱり”匂い”が仲間入り?!<老いを感じた瞬間>

だんだん年を取るにつれて、体の調子や状態などは変わっていくものですよね。
今回は、皆さんから募集した「老いを感じた瞬間」を紹介いたします!

仕方がない!

偏った食事をしたりお酒をたくさん飲むわけでもないです…
枕カバーもこまめに変えているし、毎晩シャワーも浴びるので清潔にしているはずではあるのに、匂いがしてしまいます。

今までは他人の体臭や生活臭の方が気になっていたのに、ここ最近はふとした瞬間に自分の頭皮のにおいにげんなりしています…

使っている整髪料が合わないのかなんなのか、原因を探るも不明。

そんな時、ふと自分の年齢と日常を思い出すのです。
毎日バタバタと仕事して、子ども達を追っかけ回して家事やって…。

そりゃあ知らず知らずに老いもするし、汗もかくし仕方ないかー!なんて思ったりします。

「これが現実だ」としっかり受け止めて加齢臭と付き合っていきます。

(34歳 主婦)

仲間入り

若い頃、おじさんと廊下ですれ違ったり、おじさんの乗っていたエレベーターに乗り込んだ時に、今まで嗅いだことのないような異臭とまでは言えないものの「独特の臭い」を感じることがありました。
別の場面でも、近くにおじさんがいた時に同様の臭いを感じることがありました。

考えてみると、なるほどこれが中年のおじさんなのだと理解したことがありました。
自分が20代、30代の頃は特に自分の体臭を気にかけたことはありませんでした。

ただ汗をかいたりして体が不衛生になって、周囲の人に体臭で嫌な思いをさせることは嫌で、軽めのオーデコロンのようなものは使用していました。
それが公衆マナーの一つと考えていたからです。

年齢を重ねて、会社も退年退職をして家にいる時間が増える立場となりました。
外出の機会が減ると以前のように「体臭」を意識することが減ってきました。

ある日自宅の私の部屋に入ってきた妻が「おじさんの香りがするよ。部屋の空気を入れ替えたら。」と言いました。

今現在私も立派に高齢者の仲間入りをしています。
自分では気づいていませんでしたが、どうやら立派なおじさん(?)高齢者の香りをさせていたようです。

昔あれだけ体臭を気にしていたのに、体だけでなく意識や感覚も高齢者になったのかとショックを感じました。
(66歳 無職)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した「老いを感じた瞬間」をご紹介しました。
次回の配信もお楽しみに!

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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