【イライラ】姉「もっと考えて作って」母の代わりにお弁当を作る私→文句しか言わない”姉のせい”でテストが爆死!?

【イライラ】姉「もっと考えて作って」母の代わりにお弁当を作る私→文句しか言わない”姉のせい”でテストが爆死!?

【イライラ】姉「もっと考えて作って」母の代わりにお弁当を作る私→文句しか言わない”姉のせい”でテストが爆死!?

【イライラ】姉「もっと考えて作って」母の代わりにお弁当を作る私→文句しか言わない”姉のせい”でテストが爆死!?

皆さんは普段、お弁当を作ることはありますか?
今回は、皆さんから実際に募集したお弁当を作って”ショックを受けた”トラブルを紹介いたします。

面倒くさい姉

私が17歳のとき、母が入院しました。
父は単身赴任中で自宅に帰れず、大学4年の姉は就職活動で忙しく、自宅にいる時はずっと寝ていました。

母の代わりに家事をするのは、時間に余裕のある私の役目となりました。
朝早く起きたら朝食や弁当の用意をして、帰ったら掃除に洗濯、夕食の用意に駆け巡る日々です。

家事の中で一番大変なのは料理でした。
献立を考え食材を買い出し、調理と後片付けをする。

毎日の3食と弁当の献立を考えるのは、想像以上に大変でした。
レパートリーが少ないと、同じ献立が続きます。

それは弁当でも同じです。
ある朝、姉が私より早く起きて、台所で料理をしていました。

起きてきた私を見て、姉が「いつも同じおかずじゃ元気が出ないじゃない。もうちょっと彩りとか栄養を考えて作ってよ。今日は私が作るけど、次はちゃんとしてよ」と言いました。

上から目線で言う姉に、気が弱い私は反論ができません。
姉は父親似で、私がちょっとでも反論しようなら、姉はそれを10倍にして反論してくる人です。

私はその日、小テストのために昼休みは図書館で勉強する予定でしたが、怖い姉に逆らえないので、料理のレシピを叩き込むことにしました。

そして、余計なことをした結果、テストで落第し、追試になりました。
追試の恨みから、姉がギリギリ怒らなそうな期間だけ、同じ献立の弁当を作り続けました。
(50代 会社員)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した<お弁当トラブルエピソード>をご紹介しました。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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