【深夜の研究室】視線を感じ入口を見ると”赤い服の女性”が、ゆっくりと近づいてきて…<ゾッとする話>

【深夜の研究室】視線を感じ入口を見ると”赤い服の女性”が、ゆっくりと近づいてきて…<ゾッとする話>

【深夜の研究室】視線を感じ入口を見ると”赤い服の女性”が、ゆっくりと近づいてきて…<ゾッとする話>

【深夜の研究室】視線を感じ入口を見ると”赤い服の女性”が、ゆっくりと近づいてきて…<ゾッとする話>

皆さんは、怪談や怖い話はお好きですか?
今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>を紹介いたします。

研究室での恐怖体験

私が大学の研究室に深夜一人残って作業していた時の話です。
毎回夜中に、部屋に電気がついていると、見回りの警備員さんが結構乱暴にドンドン!と扉を叩いて中に人がいるかを確認します。

私はそれが怖くて扉を開けていました。
作業中ふと視線を感じ、警備員さんかな?と思いながら横目で入り口を見ると、赤い服を着た髪の長い女性が俯いて立っていました。

こんな時間に来客なんかあり得ないし、別の研究室の人かなと思い放置していると、その女性が部屋の中にゆっくりと入ってきました。
よく見ると女性の服は着物で、下駄を履いているにもかかわらず足音がしません。

気付いた時には真横に来ており、俯いたまま私のことを凝視しているようでした。
しかし次の瞬間、ドンドン!と大きな音(警備員さんがドアを叩く音)が部屋に響き、顔を上げると女性はいなくなっていました。

開けておいたはずの扉は閉まっており、鍵までかかっていたそうです。
警備員さんが来なければ、どうなっていたのでしょう…
(30代 会社員)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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