【母の煮物】大好物の煮物をお弁当に持っていきたい!溢れる出汁対策として入れたのは‟コロッケ”!?→お昼休みに蓋を開けてみると…?

【母の煮物】大好物の煮物をお弁当に持っていきたい!溢れる出汁対策として入れたのは‟コロッケ”!?→お昼休みに蓋を開けてみると…?

【母の煮物】大好物の煮物をお弁当に持っていきたい!溢れる出汁対策として入れたのは‟コロッケ”!?→お昼休みに蓋を開けてみると…?

【母の煮物】大好物の煮物をお弁当に持っていきたい!溢れる出汁対策として入れたのは‟コロッケ”!?→お昼休みに蓋を開けてみると…?

皆さんは普段、お弁当を作ることはありますか?
今回は、皆さんから実際に募集したお弁当を作って”ショックを受けた”トラブルを紹介いたします。

母の煮物

私は、母の煮物が大好きです。優しい出汁に、穏やかな味の具材。
高校生の頃にその煮物をお弁当のおかずとして持って行こうと考えました。

昼ご飯に母の煮物があれば、テンションも上がるはずです。

しかし、弁当箱に煮物を盛ってみたところ、どんなに水分を切っても大根から出汁が溢れ出してきます。
これでは、どう考えても学校に持って行く途中に弁当箱から汁が垂れてきてしまいます。

困ってしまった私は、母に相談しました。すると母は隙間にかぼちゃのコロッケを入れ始めたのです。
「こうすればコロッケが水分を吸ってくれるよ」母はそう言いました。

なんて名案なのだろうと私は思い、弁当箱に蓋をして高校へと向かいました。

そしてお昼休み。私は弁当箱を開けました。
そこには水分を吸ってふやけたコロッケと、かぼちゃの香りが移った煮物がありました。とても美味しいものではありませんでした。

私はその日を境に、ほんのちょっとだけ煮物と、かぼちゃコロッケが苦手になりました。

(22歳 大学生)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した<お弁当トラブルエピソード>をご紹介しました。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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