皆さんは普段、お弁当を作ることはありますか?
今回は、皆さんから実際に募集した、お弁当にまつわるエピソードを紹介します。
私もできるかな…?
幼稚園教諭をしていた頃のことです。
私が勤務していた園は週2日、お弁当の日がありました。
当時は毎日の激務に疲れ果て、リビングで寝落ちしてしまうこともしばしば…
朝早めに起きてお弁当を作ることも大変な作業でした。
「玉子焼きだけは作ろう」ということは自分の中でルールとして決め、頼りにしていたのは冷凍食品です。
多少は栄養バランスや彩りも意識して野菜系のものも使用しましたが、それでもやはり全体的に茶色っぽくなってしまうのでした。
ところで園児たちのお弁当はというと、子どもの好き嫌いにも配慮しつつ彩りが鮮やかな、時にはかわいらしい装飾が施されたそれはそれはおいしそうなお弁当ばかりでした。
世のお母さん(保護者)はすごい…と感心していました。
そんな中、私もお弁当を出して子どもたちと一緒に食べるわけです。
茶色っぽいお弁当を見ても、子どもたちは「先生のお弁当おいしそう」と言ってくれるのです。
子どもたちの苦手な野菜があまり入っていないからかなぁ?と思いました。
こんなお弁当でも「おいしそう」と思ってくれる子どもたちの純粋さに恐縮しつつ、いつか私も我が子にそんな素敵なお弁当を作れるのだろうか…と考えさせられました。
(30代/主婦)
いかがでしたか?
今回は、皆さんが体験した<お弁当エピソード>を紹介しました。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)