「うるさい…」娘だけに聞こえる”声”。引っ越しのために内覧していた物件でおきた不可思議な現象<ゾッとする怖い話>

「うるさい…」娘だけに聞こえる”声”。引っ越しのために内覧していた物件でおきた不可思議な現象<ゾッとする怖い話>

「うるさい…」娘だけに聞こえる”声”。引っ越しのために内覧していた物件でおきた不可思議な現象<ゾッとする怖い話>

「うるさい…」娘だけに聞こえる”声”。引っ越しのために内覧していた物件でおきた不可思議な現象<ゾッとする怖い話>

夏の季節に入りましたね。
この季節と言えば、怪談や怖い話ですよね。
今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>を紹介いたします。

物件内覧でラップ音…

引越しを考えていた頃の、物件内覧をしたときの話です。
元々霊感が強めの私と娘、2人で暮らしていました。

娘の成長と共に当時住んでいたアパートの間取りが不便になってきたので、引越しをしたいと思い、不動産屋さんで情報を集めていました。

内覧当日、面倒くさがる娘をなんとか連れて、不動産屋の担当者と数件を見て回りましたが、これといってピンと来る物件が無いまま夕方になりました。

「疲れた」とぶつくさ言う娘をなだめつつ、数件目の物件に到着した時でした。
「…なんか、ここ?」と困った顔で呟く娘に、「後3件だから、サクッと見ちゃおう」と声をかけて室内へ入ると…。

既に日が暮れて室内は真っ暗。

部屋の照明を点けようとする担当者が、「あれ?これ電気が通ってないパターンかな?」とブレーカーをカチャカチャしていました。

すぐにスマホのライトを点けた私の耳には、「パチッ、パシパシッ」というなかなか派手なラップ音が聞こえていました。

「あっ、点きましたね!」と担当者が笑顔で言う一方で、娘は手のひらで耳を塞いでいました。

それからは、電気が通っているのに点かないモニター付きインターホンと格闘する担当者に、耳を塞いで「帰ろう」と訴える娘やラップ音と肩の重みに参った私は、「すみません…具合が悪くなったので帰ります」とだけ伝えて物件を離脱しました。

帰宅後、「女性と子どもの叫び声が凄くてうるさかった」と話す娘と、引越しは見合わせることで合意しました。
(40代 保育士)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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