金縛りになり、自分の上に”赤ちゃん”のような何かがまたがっている感覚が。→朝になると…<ゾッとする怖い話>

金縛りになり、自分の上に”赤ちゃん”のような何かがまたがっている感覚が。→朝になると…<ゾッとする怖い話>

金縛りになり、自分の上に”赤ちゃん”のような何かがまたがっている感覚が。→朝になると…<ゾッとする怖い話>

金縛りになり、自分の上に”赤ちゃん”のような何かがまたがっている感覚が。→朝になると…<ゾッとする怖い話>

夏の季節に入りましたね。
この季節と言えば、怪談や怖い話ですよね。

今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>を紹介いたします。

金縛りになり…

私が小学校6年生の時に体験した話です。
毎年夏に母方の親戚が集い、田舎の山間部にある祖父母の家でお泊まり会をしていました。

従兄弟は6人いるのですが、その年はあいにく私の1つ上の女の子と5つ下の男の子しか集まれず、人数が少なかったため子ども達だけで部屋の一室を借りて夜を過ごすことになりました。

叔母の仕事の関係で4日間しか従兄弟が滞在できない中、2日目の夜に事件は起きました。
私は睡眠が深い方ですが、その日は真夜中に奇妙な感覚で意識が戻りました。

仰向けに寝ている私の上に、誰かがまたがっているのがハッキリ分かりました。
目を開けようとした時、強烈な悪寒がはしりました。

霊感はありませんが、絶対に開けてはダメだと直感で分かりました。
体は金縛りで動かず、どんどん鮮明になっていく意識の中で、自分の上に乗っているのが赤ちゃんのような存在であることがわかってきました。

また、左手側には何かがたくさん浮いているのが感じ取れました。
一瞬、自分の上の赤ちゃんらしき存在(目は開けてないので本当に赤ちゃんかは分かりませんが)が退くのを感じたと同時に、体が動くようになり、唯一何も感じなかった右手側に寝返りをうつことに成功しました。

安心して目を開けると、そこには骨のような細い肉付きでとても大きな長髪の女性?らしき何かがいて、シュッという音と同時にこちらに手を伸ばしてきました。

次の瞬間、意識が途絶え朝を迎えた私の顔には赤い痣ができていました。
(20歳 大学生)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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