「起きてくれてよかった!」友人宅からの帰り道。いつものようにお墓の横を通り過ぎたはずが…<ゾッとする怖い話>

「起きてくれてよかった!」友人宅からの帰り道。いつものようにお墓の横を通り過ぎたはずが…<ゾッとする怖い話>

「起きてくれてよかった!」友人宅からの帰り道。いつものようにお墓の横を通り過ぎたはずが…<ゾッとする怖い話>

「起きてくれてよかった!」友人宅からの帰り道。いつものようにお墓の横を通り過ぎたはずが…<ゾッとする怖い話>

夏の季節に入りましたね。
この季節と言えば、怪談や怖い話ですよね。
今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>を紹介いたします。

友人の家から帰宅する途中で…

私が中学1年生の時に体験した不思議な話です。

私はとある田舎の中学校に通っていて、仲の良い友人の家によく遊びに行っていました。
友人宅は自宅から山道をまっすぐ行ったところにあり、その道は街灯が少なく、脇にお墓がある箇所も通るため、日が暮れると通るのが怖いような道でした。

自宅からの距離は自転車で20分位で、お墓の横を通るのはいつも嫌だなと思っていました。
とある日、友人宅で遊び終えた19時くらいだったでしょうか。私は普段通りに自転車で帰ることにしました。

道中、普段だと10秒くらいで通り過ぎるお墓の横ですが、その日はなぜかいつまでも横にお墓が続いているのです。
私は怖くなり、無我夢中で自転車をこぎ続けました。

しかしいつまで経ってもお墓は続き、私は「うわぁぁぁぁぁ」と叫びながら全力で自転車をとにかくこぎ続けました。
どのくらい時間がたったかわかりませんが、足が痙攣して転んでしまいました。

はっとあたりを見回すと、私は後にしたはずの友人宅で寝ていました。友人がホッとしたように私に言いました。「お前、ゲームしてたら急に意識を失ったんだよ。起きてくれてよかったよ!」

私は「なんだ、夢だったのかな。よかった。」と思ったのですが、身体に痛みを感じて目をやると右膝や右腕には、自転車で転んだような傷が残っていました。

友人に尋ねても、私は家でゲームしてただけとの事。未だに何だったのかわかっていない、不思議な体験でした。
(30代 営業)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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