義母「喘息じゃない?」機嫌よく遊ぶ娘をみて指摘されたひと言。念のため病院に行くと→医者「辛かったねぇ」<子育て危機一髪エピソード>

義母「喘息じゃない?」機嫌よく遊ぶ娘をみて指摘されたひと言。念のため病院に行くと→医者「辛かったねぇ」<子育て危機一髪エピソード>

義母「喘息じゃない?」機嫌よく遊ぶ娘をみて指摘されたひと言。念のため病院に行くと→医者「辛かったねぇ」<子育て危機一髪エピソード>

義母「喘息じゃない?」機嫌よく遊ぶ娘をみて指摘されたひと言。念のため病院に行くと→医者「辛かったねぇ」<子育て危機一髪エピソード>

皆さんは子育てで大変だった出来事はありますか?
今回は、皆さんから実際に募集した、<子育て危機一髪エピソード>を紹介いたします。

経験者のアドバイスで…


娘が2歳のときの話です。
ある朝、娘の呼吸がおかしいことに義母が気付き、「喘息じゃない?」と言われました。

私には鼻が詰まったときの咳のようにしか思えませんでしたが、夫も義母も喘息もちで経験者なので、病院へいくことにしました。

待っている間も機嫌良く病院のおもちゃで遊んでいたのですが、診察をしていただくと気管支喘息と診断されました。
血中酸素濃度もかなり低く「辛かったねぇ」とお医者さんに言われました。

アレルギー検査をしたら犬アレルギーが判明しました。
同居していた夫の家族が前から犬を飼っていて、今まで何事もなかったので驚きました。

「とりあえず入院しましょう」と言われ入院となりました。
点滴をしながら病室へ行きましたが、その後ひどい下痢となりオムツもとれていて普通の下着だったので、病室の外のお手洗いに行くのが大変でした。

点滴が効いたおかげで、夜には症状が落ち着き、帰宅することができました。
その後も数ヶ月点滴や吸入に通い、数年間は何かきっかけがあると喘息の発作がでていましたが、あれから8年ほど経ち喘息の発作が出ることはなくなりました。

まだまだ自分の体調などわからず、うまく言葉も話せない子どもの体調は大人がしっかりみて判断しなくてはいけないな、と反省した病気でした。
(38歳 パート)

いかがでしたか?

今回は、皆さんが体験した<子育て危機一髪エピソード>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

(lipine編集部)

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