「怖いけどなにもできないよ…」真夜中に部屋のドアをたたく音が。だんだんその音が大きくなっていき…<ゾッとする怖い話>

「怖いけどなにもできないよ…」真夜中に部屋のドアをたたく音が。だんだんその音が大きくなっていき…<ゾッとする怖い話>

「怖いけどなにもできないよ…」真夜中に部屋のドアをたたく音が。だんだんその音が大きくなっていき…<ゾッとする怖い話>

「怖いけどなにもできないよ…」真夜中に部屋のドアをたたく音が。だんだんその音が大きくなっていき…<ゾッとする怖い話>

したが、夏の季節に入りましたね。
この季節と言えば、怪談や怖い話ですよね。
今回は、皆さんから募集した、<ゾッとする怖い話>を紹介いたします。

部屋のドアを何度も叩いていて…

私が小学校4年生の時です。
家庭の事情で、祖父母の家に母と兄と住むことになりました。

家は狭かったので、私は母と同じお布団で夜寝ていました。
すると、真夜中に急にドンドンドン!と誰かが部屋のドアを叩きました。

祖父母の家は古く、私と母が寝ている部屋のドアは横にガラガラとひく、すりガラスのドアでした。
なので大きな人影も見えました。

母は隣で寝ていましたが、私は怖くて…しかし何もできません。
するとまたドンドンと先ほどより大きな音で叩きます。

何もできないまま、私は怖くて布団に潜りました。
その後、ドアが叩かれることはありませんでした。

次の朝、私は誰にもそのことを話せませんでした。
いまだに、あれは何だったのだろうと怖い思い出です。
(45歳 パート)

いかがでしたか?

今回は、皆さんから寄せられた<ゾッとする怖い話>をご紹介しました。
みなさんの体験はどんなものですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(lipine編集部)

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